結婚の基礎知識!結婚指輪のデザインに決まりはあるのか?

結婚指輪には特別な規定がない

もちろん、結婚指輪に特別な規定は存在していません。多くの人がプラチナのリングを選びますが、これは単純に腐食に強いといった理由があるからです。ゴールドも腐食には耐性を持っていますが、プラチナの方が冠婚葬祭どのシーンでも主張をしませんし、さらには傷もつきにくいという利点があるのでよく選ばれています。特定の素材やデザインでなければ結婚指輪と呼ばないというルールがあるわけでもないので、基本的には自由に選んで構いません。

大きなダイヤモンドが付いていても大丈夫

一般的に婚約指輪は派手に、結婚指輪は地味にというのがセオリーとなっていますが、もちろん自分たちカップルは派手な結婚指輪をすると決めてもいいのです。大きなダイヤモンドがついた指輪を、結婚指輪にしても問題はありません。ただ、毎日の生活の中で邪魔になることもあるでしょう。その対策だけは立てておいたほうがいいかもしれませんね。ゴールドで派手めのデザインにするカップルも、最近は増えてきています。ゴールドはプラチナよりも値段が安いので、選びやすいのがその理由でしょう。

最終的には愛があれば大丈夫

結局のところ、結婚指輪を選ぶときには、デザインは好みで構いません。自分が一番いいと思ったものが、本当に一番の結婚指輪になるのです。結婚生活は愛情が大事ですが、その愛情の大切さは結婚指輪選びからすでに始まっているわけです。ただ、もちろん自分勝手な好みだけを一方的に押し付けるのは違います。きちんとそれを付ける相手の立場にもなってみて、慎重にその人のことを考えて選ばなければなりません。そうした結果、世間の人気と一致してしまうこともありますが、それはそれで問題がないのです。

結婚指輪の人気はブランド、デザイン、品質、素材、価格などによって左右されます。価格に見合った付加価値のあるリングが選ばれています。